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【ギフト】キモいと思われないコスメの選び方 4 選

贈り物の定番コスメ。価格帯やブランド、バリエーションも豊富です。しかしながら、バリエーションが豊富であるがゆえに悩ましいのが「なにをあげればええねん問題」
色々な考え方はありますが、今回はこのキモいと思われない(であろう)コスメの選び方をご紹介します。
※あくまで一例です。遵守しても想定しない地雷を踏んでしまう場合があることをご了承ください。

1. 奇をてらうな

最初にして最大の重要事項です。
一口にコスメといっても本当にたくさんの種類があります。実際に伊勢丹は 2 万点ものコスメを扱っているそうです。

その中でもお勧めしたいのは定番、王道と呼ばれるブランドです。すでに持っているんじゃないかと思う方も多いと思いますが 1 点伝えておきたいのは「シャネルのリップなんてなんぼあってもいい」

正直、定番や王道のアイテムは本当になんぼあってもいいんです。見たことないマニアックなブランドやアイテム、色よりも知っている定番王道。ここを抑えればほぼ事故は回避できます。

2. とりあえずデパコスでいっかは NG

一昔前にホワイトデーのお返しで高級ブランドのコットンが最適とツイートしていた方がいましたが、正直反応はイマイチ…何なら軽く燃えてました。
考察するに以下が理由です。

  • とりあえずデパコスあげとけばいいだろマインドが透けて見える
  • コットンくらいは自分で買うし、いつものものがある
  • コットンだけを何個も買いに言ってるのがキモい

予算が限られているのであればブランドを選ぶ or デパコスは諦めましょう
一口にデパコスといっても価格レンジは様々です。予算が不安な場合は美容部員さんに「大体、いくらくらいで」と予算感を伝えるか、事前にメーカー公式のオンラインストアで価格をチェックしておくのも手です。

3. 香り系アイテムは要注意

これはギフト選びの鉄則ですが、お相手の好みが分からない以上は香水やボディークリームなどは避けるのが◎自分の好きな香りを押し付けにならないように配慮が必要です。
苦手と感じる方が多いと言われている香りは以下です。

  • 甘めなバニラ系
  • ウッド系
  • レザーやタバコなどスモーキー系

一方で無難なのはフローラル系のような軽めの香りです。イメージとしては甘すぎる香りや重めな印象の香りは避けた方が良いです。

4. 似合わないメイクアイテム

もらって萎えるのが「使えない」アイテム。世のメイクをする方たちには大なり小なりこだわりがあります。色々なアイテムを買って、試していく中でこれは似合わないが自身の中にあるはずです。
その似合わないを回避するポイントをご紹介します。

  • パーソナルカラーにあった色を選ぶ
  • 肌の色のトーン(色白、小麦色など)を把握しておく
  • 髪色を把握しておく
  • お相手の写真を何枚か持っておく

“パーソナルカラー”というワード聞いたことある方も多いと思います。この際パーソナルカラーが何なのかはどうでもいいです。ですが、メイクを選ぶ際にとても重要なポイントであることを認識しておいてください。実際にお相手のパーソナルカラーまで把握する必要はないので、買いに行く際はお相手の肌の色や、髪の色が分かるような写真を何枚か見せてあげると良いです。

5. エイジングケアアイテム

これはもう地雷も地雷。絶対に選んではいけません
そもそもエイジングケアとは「年齢に応じたケア」を差しますが世のイメージとしては“加齢に抗うためのケア”という認識が強いです。
イメージとしては急にダイエットサプリを渡される感覚に近いです。そんなものをもらった日には、「は?」となります。むしろ「は?」で済めば御の字です。もし化粧水や美容液などスキンケアアイテムを差し上げる場合は細心の注意を払ってください。

6. 最後に

色々と書きましたが、コスメのギフトは日常的に使うものでお相手の想いを感じることができ、とても喜ばれるものです。もし迷った際には、美容部員さんやコスメ好きの友人に相談してみるのもオススメです。

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